髪の毛にやさしいシャンプー

髪カラー

髪の毛に負担がかからない成分の入ったシャンプーを選ぼう

髪は案外、正直です。日々の生活習慣や、紫外線、不摂生などで負担をかけるとすぐにそれが表面に現れます。全体がバサバサになったり枝毛が出来たり、スタイリングがうまくいかなったりしないようにするために、なるべく髪には優しく労わってあげたいものです。

労わるには、使用頻度が高いシャンプーから考えていかないといけません。以前、テレビで「髪は毎日、洗った方がいい」と聞いたのですが、髪に負担のかけないシャンプーでないと、頭皮はきれいになるかもしれませんが髪の毛にはダメージが残ります。

できるだけ負担がかからないシャンプーの選び方は成分にこだわっているものを選ぶことが無難です。この場合、なるべく添加物の入っていないものが一番なんでしょうか?添加物がなければ身体への影響は少ないでしょうが、髪や頭皮の汚れが落ちないのでは本末転倒なので成分の確認は必要だと思います。

それでは成分についての大まかな特徴を見ていきましょう。アミノ酸系界面活性剤の入ったシャンプーの場合、肌の刺激が少なく洗いあがりがマイルドです。

ベタイン系界面活性剤について、これはヤシ油が入っているものです。雑誌やコマーシャルでヤシ油云々と表現があればベタイン系界面活性剤のシャンプーになります。アレルギー体質でも安心して使用できるとされているので敏感肌の方にも良いかもしれませんね。

それから酸性石鹸系のシャンプーもあります。これも弱酸性で刺激が少なく泡立ちがいいことが特徴です。

自分自身の使用感が一番大切だと思いますが、成分についての知識があれば購入する前に求めているシャンプーかどうなのかが分かるので余分な出費を抑えられます。自分の髪質や生活習慣を考えて、幾つかを使い分けると尚いいと思います。